このマップは、三郷市議会議員・鈴木優作が個人として作成・公開している試作版です。市・議会の公式のものではありません。
目的
2026年4月に自転車の交通違反に対する反則金制度(いわゆる青切符)が始まり、「自転車はどこを通ればよいか」への関心が高まっています。このマップは、三郷市内の交通事故データを地図上で「見える化」し、市民のみなさん・通学する児童生徒・市内を走るサイクリストが危険な場所を事前に知り、安全な経路選びや安全指導に役立てていただくことを目的とした試作版です。
データの出典
- 交通事故データ:警察庁「交通事故統計情報オープンデータ」(2019年〜2024年の人身事故)から三郷市内分を抽出・加工。2026年7月時点で警察庁が公開している最新データ(2024年分)まで反映しています
- 背景地図:国土地理院 地理院タイル
- 地名:国土地理院 逆ジオコーディングAPI
- 学区:国土交通省「国土数値情報」(小学校区A27・中学校区A32、2023年度・令和5年度)を加工。最新の通学区域は市の指定をご確認ください
- 学校位置・行政界:© OpenStreetMap contributors (ODbL)
ご利用上の注意
- 掲載しているのは人身事故(死亡・負傷)のみです。物損事故は含まれません。
- 事故地点の座標は統計上の概略位置であり、実際の発生地点と数十m程度ずれる場合があります。
- 「危険箇所」は集計期間中に8件以上の人身事故があった99地点(約200m四方のエリア単位)で、過去の事故実績の集計です。現在の道路状況・安全性を保証するものではありません。
- 「夜間」は警察庁の昼夜区分(日没から日の出まで)に基づく分類です。
- 特定小型原動機付自転車(電動キックボード等)は、警察庁の車両区分上「自転車関連」には含まれません。
- 本マップは議員活動の一環として作成した試作版であり、三郷市の公式見解を示すものではありません。
背景:市議会での議論
2026年6月の市議会一般質問で、「普通自転車歩道通行可」の標識が歩道の起点・終点にしかなく、途中区間では通行の可否が分からないという課題が指摘されました。先行事例(千葉県浦安市の公開型GIS)のように、自転車が通行できる歩道の情報をGISで公開するには埼玉県警からの情報提供が必要であり、市は吉川警察署への確認と分かりやすい周知を検討すると答弁しています。このマップは、警察からデータ提供が実現した際にすぐ公開できる受け皿として、また事故データから見える危険箇所を先行して周知するために作成しました。
お問い合わせ
三郷市議会議員 鈴木優作(会派 創政MISATO)
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